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一期一会を大切に 毎日の接客が思い出になるんです 販売部 小瀬しのぶさん(入社歴7年)※アルバイト・パート歴含む

居心地よい職場だからここまで続けられた

私がこの仕事と携わることになったのは、アルバイト探しがきっかけでした。それまでは事務職をしていて、その後の仕事は接客業をしたいと考えていたのです。そこで始めた「たこせんべいの里」の仕事。実は最初は、短期アルバイトでの入店だったんです。けれど、居心地の良さが今に至る結果となりました。仕事をする上で、この居心地というのは、とても大切。私にとって、居心地がいい場所というのは、素晴らしい仲間がいるということです。足りない何かを補ってくれる仲間の存在は、本当に励みになりますね。


職場に「おはよう」声かけひとつで仕事モード

私のお仕事は、朝、職場であるお店に「おはよう」と声をかけるところから始まります。こうすることで、仕事モードへのスイッチが入るんですよ。そこからは開店準備を素早く始めます。まずはお客様を出迎える入り口の掃除。そして、店内やレジ回りの清掃。試食品の補充など、仕事はたくさん。そして、休憩コーナーの机の上に花を飾ったり、お手洗いの清掃チェックです。営業が始まると、接客、店内案内、レジなどが主ですね。私は、店内は触れ合いの場だと思っていますので、たくさんお話をするように心がけています。


触れ合いを生む店日々の接客が思い出に

ある日のことです。お客様で手話を必要とされる方がいらっしゃいました。ちょうど私が手話サークルに入っていましたので、接客をさせていただいたんです。そこでそのお客様が1年後にまたお店に来てくださって、私を訪ねてくださいました。こうした一期一会の出会いが私とお客様にとって大切な思い出となるので、お店が触れ合いの場だと言えるのです。ほかにも、ご年配の方が、手作りのキーホルダーをプレゼントしてくださって、私の笑顔がいいと褒めてくださったり、うれしい出来事がたくさんあるんですよ。


チームプレーで自分自身のスキルアップ

販売の仕事はチームプレーでこなすことが重要。以前、私自身「自分がしっかりしなくちゃ」と目の前の仕事に没頭し過ぎていたんですが、周囲に仲間がいることが、こうした視野の狭かった自分を変えてくれました。誰が何をやっているかを把握して、自分が動けば、店は必ずスムーズに回ります。また、私にできていないことを指摘する仲間がいるから、仕事を進める上での引き出しも増えました。今は若手社員も増え、新しい刺激を受けています。彼らに伝えるべきことを伝えてさらに盛り上げていこうと思っています。


私は、彼女の元気がない日を見たことがありません(笑)

私から見た彼女は、元気がない日を見たことがないくらいに元気な人。だから、お客様と話をしている時も安心して見ていられます。販売担当がお客様の満足を導くには、まずは笑顔が必要。彼女にはそれが満ちているから、いつもお客様に満足して帰っていただけると思います。

表彰状

また、店長である私の考えを察して一歩先に動いてくれるので、こちらも大助かり。先読みの力はチームプレーで発揮されていますね。そんな彼女を筆頭に、みんなが一丸となって、仕事に取り組む職場ですので、第29回目の「プロが選ぶ、観光・食事店 お土産物施設100選」に選出してもらえることができたと思います。

語:店長 本田温子